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게시글: 「屋外用無停電電源装置」で現場を支える

「屋外用無停電電源装置」で現場を支える

「屋外用無停電電源装置」で現場を支える

停電や瞬時の電圧低下が起きた瞬間、道路情報板が真っ暗になり、監視カメラが沈黙し、通信機器がフリーズする。

わずか数秒の出来事でも、現場にとっては致命的です。

こうした「止めたくない設備」を守るために導入されるのが、無停電電源装置(UPS)です。

屋外用のUPSは、単に電力を供給するだけの装置ではありません。

雨や粉塵、直射日光、雷、そして塩害――屋外という過酷な環境の中で、24時間365日、沈黙することなく働き続ける“頼れる相棒”です。

無停電電源装置(UPS)とは

UPS(Uninterruptible Power Supply)は、商用電源が途切れた際に瞬時にバッテリーに切り替えて給電を続ける装置です。

システムをシャットダウンさせず、データ破損や機器の誤動作を防ぐことで、BCP(事業継続計画)における要となる存在です。

特に屋外用無停電電源装置は、屋外設置の厳しい条件を想定して設計されています。

耐候性・防塵防水性・温度変化への対応など、現場の“リアルなリスク”に寄り添う設計が求められます。

屋外用UPSが選ばれる理由

屋外用のUPSが支持される背景には、「止まらないこと」が求められる現場の性質があります。

道路情報板や河川監視カメラ、通信基地局、防災設備など、一瞬でも止まれば安全や情報伝達に支障をきたす設備ばかりです。

UPSの主な役割は、

・停電時も機器を落とさない

・再起動による遅延やログ破損を防止

・復旧後もシームレスに運用を継続

といった“中断のない稼働”を守ることです。

当社の屋外対応UPSシリーズ

当社では、現場で培った経験をもとに、3つの定番モデルをラインアップしています。

▪ PUPS-B1200S(屋外対応 無停電電源装置)

▪ PUPS-S1KB(屋外対応 無停電電源装置)

▪ PREC-S8KB(屋外対応 直流電源装置)

⧁ 仕様書/図面はこちら

現場導入の流れ

1.ヒアリング:対象機器やバックアップ時間、設置環境、BCP方針を確認

2.最適機種のご提案:UPS/直流電源の組み合わせ、環境マージンを考慮

3.設計・製造:負荷容量、電源系統、避雷対応まで含む一括対応


4.試験・納品・保守:現地での負荷試験、ログ確認、定期メンテナンスまでサポート

「図面が決まっていない」「どれを選べばいいかわからない」――そんな段階からでもご相談ください。

私たちは、“止めたくない”という思いに寄り添い、最適な構成を一緒に作り上げます。

止めない電源が、BCPの要になる

災害、停電、通信障害。

不測の事態が起きたとき、現場を止めないための備えが無停電電源装置です。

そして、屋外で確実に動作し続けることを前提にした設計こそが、屋外用無停電電源装置の真価です。

プライムセキュリティーのUPSシリーズは、

「設備を止めない」「データを守る」「復旧を早める」――

その3つを実現する“電源の安心”をお届けします。