
無停電電源装置とは?
監視カメラを止めない災害・地震対策|バックアップ電源
監視カメラの設置が進む中で、見落とされがちなのが「停電対策」です。
どれだけ高性能なカメラを導入しても、停電時に映像が止まれば意味がありません。
無停電電源装置(UPS)+直流電源装置の組み合わせがとても有効です。
無停電電源装置(UPS)とは?
無停電電源装置(UPS)とは、停電が発生した瞬間にバッテリーへ切り替わり、
電力供給を止めることなく機器を動かし続ける装置です。
特に監視カメラのような常時稼働が前提の設備では、
・瞬停による録画停止
・電源断によるデータ破損
・システム再起動による空白時間
を防ぐために必須の設備です。
なぜ監視カメラにUPSが必要なのか
監視カメラは「常に記録し続けること」に価値があります。
しかし停電が発生すると、
・映像が途切れる
・録画データが失われる
・防犯機能が一時的に無効化される
最も重要な瞬間が記録されないリスクが発生します。
特に地震や災害時は、トラブル・侵入・事故が増えるタイミングでもあります。
監視カメラを守るおすすめの構成
監視カメラを守るおすすめの構成として、
UPS(無停電電源装置)に加え、長時間運用を想定した電源設計が重要です。
● UPS(無停電電源装置)
→ 停電直後を無瞬断でカバー(数分〜数十分)
● 直流電源装置・蓄電池など
→ バッテリー容量に応じて長時間運用を維持
この組み合わせにより、
・瞬停 → UPSが対応
・長時間停電 → 追加電源が対応
状況に応じた継続的な電力供給が可能になります。
災害・地震対策としての重要性
監視カメラは、防犯だけでなく
・災害時の状況確認
・避難誘導の判断
・事故・トラブルの記録
にも使われます。
つまり、“止まらないこと”が社会的にも重要です。
停電対策で失敗するケース
実際の現場では以下のミスが多く見られます。
・屋外非対応 → 雨・粉塵で故障
・容量不足 → 一部しか稼働しない
結果、「設置しているのに機能しない」状態となります。
導入による3つの効果
① 録画の途切れを防ぐ
→ 重要な瞬間を逃さない
② 防犯機能の維持
→ 災害時でも安全確保
③ 信頼性向上
→ 施設・企業の評価アップ
監視カメラは「電源」で決まる
監視カメラの性能は、カメラ本体だけでは決まりません。
電源設計がすべてを左右します。
そのおすすめの無停電電源装置UPS・独立電源システムが
・PUPS-B1200S
・PUPS-S1KB
・PREC-S8KB
です。
災害・停電時でも“止まらない監視体制”を構築するために、バックアップ電源の導入をご検討ください。



